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なかがわ・なかがわ
「大空の魂」
「この作品はやはり「何があっても揺るがない絆」を描きたかった。
自分を重ねてみてしまうせいか、気づくとポロポロ泣いてしまいます。
大空へ、自由な魂を解き放つ。」(HANNAさんXより)
「甘く苦く美しく」
ラストのご紹介は、カエルちゃんをモチーフとした作品です。
さよならカエルが旅で出会った人たちのこと。
絵は、静止しているので、切り取った一瞬しか描けない、と思っていたのですが。
HANNAさんの作品は、物語の一部を切り取るのではなく、
ご自身の感性で物語を再構築、再生し続ける。
観劇後の余韻に近いものを感じます。
オルネラ とランスロットの物語。
「永遠に続く愛の物語。私がギリシア神話の神だったら2人を天にあげて星座にしたいな、という制作エピソードもあります」(HANNAさんのXより)
イマームとウテナの物語。
「制作の時、きっとイマームはどこか遠くで咲いているかもしれない花を思いながら、新しい道を歩んでいくのかなと想像しました。」(HANNAさんのXより)
gallary まだやってます。
覗いていってください。
セイレーンじゃなくて、ただの人間の絶世の美女だった。
爆笑する美女。そして、誰よりも大笑いしてるのは舞台の上にいる一番右のひと。
「晴れれば空よ、カラと笑い」
伝えるよ。
捕まった!
なんか鎖をチャリチャリした輩みたいなのが現れた!!
牢屋の硬い床で寝ることに。。とほほ。
その前に、ストレッチでもするか。肩とか腰とかいたくなっちゃうもんね。
photo by yumeha shino
photo by yumeha shino
寒いのが嫌で、南へと向かったつもりだったのに。。
生き倒れたところを、鷹匠の女の子が助けてくれたよ。
男社会である鷹匠の世界で生きている彼女はとっても強くて、
パートナーであるイヌワシとの絆もとっても強い。
彼らは西の空へと飛んで行った。
ゆめはしのさんにお願いしていた写真が届きました。
そろりそろりとアップしていきます。
Instagram (@gawagawa115)にも違う写真を載せていますので、チェックしてみてください。
「ロワゾーブルー」で出てきた、ジョングルール楽団が、「さよならカエル」にも出現!
旅する楽団なので、どこにでも出現します。
一人でふてくされるさよならカエル。
ラクダの旅は楽だ。
船にも乗る。
不思議な歌声の主は、セイレーン?